ゲーム用のアンプ(5.1サラウンド)その4

部品が届いたので当該回路部分をまるっと交換してみたところ動作しました。
交換した部品
Q311:DTC144ESR
Q312:2SA1015Y
R377:1/6Wカーボン抵抗器10KΩ
R378:1/6Wカーボン抵抗器47KΩ
R379:1/6Wカーボン抵抗器10KΩ
C350:電解コンデンサ 10μF16V

それで2台目はキモと思われる部品(Q311)のみを交換してみました。
結論から述べるとこれで動作したので修理手順を書いておきます。
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ゲーム用のアンプ(5.1サラウンド)その3

ヤマハの5.1サラウンドアンプTSS-1は過去の投稿のヤマハのサイトへのリンクも
切れてしまってますが・・
過去の投稿
先の改造修理でアンプICのスタンバイピンに強制的に電源を送る改造で音が出ない故障を
回避しましたが、これって用のない時も常にアンプICがアクティブになるので常時発熱
するようです。
電源スイッチでLEDが消えててもアンプICはアクティブのままになってしまうみたいです。
コンセントからアダプタ抜いちゃえば完全に切れますけど・・
まぁ2017年から5年ずっと電源入りっぱなしで壊れてはいませんけど。
今更ですがスタンバイピンの状態の切り替えの部分を試しに部品交換して直らないか
見当中です。

Amazonで買ったYAMAHAのパワーアンプIC使用の基板でアンプ作ってみた。


LED付けました。
手元には青LEDが表面取り付けのチップしかなかったのでちょっと面倒でした。


余ってるユニバーサル基板に1KΩの抵抗器とLEDを付けて電源に繋いだらサーキットは
できあがり。いつものようにパネルに0.8mmで穴を空けて0.75mmの樹脂製光ファイバーで
導光します。

採光部はその辺の引き出しに入ってた1mmプラバンを適当に切って積層。0.8mmの穴を
LEDの真上に来るように調整してファイバーの先端が程よい明るさになる位置で接着。

砲弾型のLEDを少々ストックしとかなくては・・

YAMAHAのパワーアンプIC

Amazonに安いアンプ基板がいろいろ売ってるのでこれを買いました。
で、手持ちのケースに組み込んで見ました。

付属のボリュームは外しました。スルーホールを破損しちゃったんで入力のコネクターからコンデンサに直接ジャンパで接続してます。
イヤホンは使わないので放置。
電源表示のLEDくらい付けたいのでそのうちに・・

見てくれはいつものフォーマットです。
お手軽な工作ですね。
基板の値段よりその他のパーツの値段がずっと高く付いてますがw
入力のコンデンサを交換してます。電源のコンデンサもそのうち変えるかも知れませんが現状でなかなかいい音が出てるので先述のLED以外はもう手を入れないかも知れません。