Amazonで買ったYAMAHAのパワーアンプIC使用の基板でアンプ作ってみた。


LED付けました。
手元には青LEDが表面取り付けのチップしかなかったのでちょっと面倒でした。


余ってるユニバーサル基板に1KΩの抵抗器とLEDを付けて電源に繋いだらサーキットは
できあがり。いつものようにパネルに0.8mmで穴を空けて0.75mmの樹脂製光ファイバーで
導光します。

採光部はその辺の引き出しに入ってた1mmプラバンを適当に切って積層。0.8mmの穴を
LEDの真上に来るように調整してファイバーの先端が程よい明るさになる位置で接着。

砲弾型のLEDを少々ストックしとかなくては・・

YAMAHAのパワーアンプIC

Amazonに安いアンプ基板がいろいろ売ってるのでこれを買いました。
で、手持ちのケースに組み込んで見ました。

付属のボリュームは外しました。スルーホールを破損しちゃったんで入力のコネクターからコンデンサに直接ジャンパで接続してます。
イヤホンは使わないので放置。
電源表示のLEDくらい付けたいのでそのうちに・・

見てくれはいつものフォーマットです。
お手軽な工作ですね。
基板の値段よりその他のパーツの値段がずっと高く付いてますがw
入力のコンデンサを交換してます。電源のコンデンサもそのうち変えるかも知れませんが現状でなかなかいい音が出てるので先述のLED以外はもう手を入れないかも知れません。

オーディオミキサーを作ってみた。

率直に言って意外とお金がかかりました(笑
でも一応出来たので満足しました。
今回ステレオ2チャンネル入力で作りましたがあと2チャンネル増やせる仕様にしました。
基板

後ろから見た

前から見た

ユニバーサル基板への配置はわりとコンパクトに収まってよかったかしら。
今はパネルまでは作りません。電源スイッチは後ろにスペースだけ用意してます。
音は何の特徴もないです。あっても困りますけど・・ミキサーですし。

あー・・また蓋を閉めた写真を撮り忘れてました・・orz

オーディオミキサーを作ろうかと。

安物のフラットパネルテレビはスピーカー周りに空間なんかなくてとにかく音が悪いと
思うのです。なので別途アンプ内蔵のスピーカーを繋いでるのですがテレビのヘッドホン
端子に差し込む仕様で他に入力端子とかなくってスマートフォンから音楽聴こうとか
思ったら差し替えなくてはいけません。
アンプのボリュームはテレビ本体のスピーカーと同じ感覚で使用できるように調整していて
動かしたくないのでるのでスマートフォンに差し替える時はスマートフォンのボリュームを
かなり控えめにって調整してます。これが結構面倒くさい。
それにどうなんでしょ?音も悪くなりません?デジタルのボリュームって波形を乱すのかな?
以前はWindowsのソフトウェアミキサーとかボリュームはあからさまに音が劣化してましたが
今時のオンボードチップはそこまで酷くないのかな?電話のボリュームがどんな仕組みかは
よく知りませんがボリューム最大だと問題ないのに1段階下げるといきなり低音が抜けてしまう
ような・・。機種による?
それからもちっと深刻な動機としては差し替えの際に盛大なノイズが当然出ましてこれは
スピーカーには良くなかろうと。
アンプの電源を切ってつなぎ替えれば良さそうだけどボリュームを絞りきって電源オフなので
ボリューム触りたくないからNG。

そんな感じでテレビとスマートフォンの音声出力を1台のアンプスピーカーに繋ぐために
工作しようかと思ってるのです。切り替え器よりレベル調整できるようにミキサーがいい
かなぁなんて思ってます。ステレオ2チャンネルのミキサーって市販品なさそうで、でも
4チャンネルはいらないし・・モノラル4チャンネルだとパンニング出来ないし、パンニング
出来るステレオ出力だと余分な機能もあってハイコストだったり・・。
チャンネルごとに入力をオフ出来るスイッチもあるといいなぁ・・でもいろいろ付けると
結局コストが高くなるのでシンプルに。

気が向いたら(用途が変わったら)チャンネル増やせるようにスペースを空けて取りあえず
2チャンネルステレオに。こちらに程よい回路図が公開されてました。
これなら出来そう(^^;

手持ちのガラの中で使える部品探してみましたが使えそうなのはオペアンプとコンデンサが
いくつかだけ・・orz

取りあえず材料注文しました。来週作れたらいいなw