サブウーファーのアンプ

内部前から
内部後ろから

先日5.1サラウンドのアンプの修理でちょっと触れた余分に持ってるサブ
ウーファーはパッシブなのでアンプがないと鳴らせません。
で、作ってみました。

左右の音をミックスして低音だけを取り出すローパスフィルターが必要です。
共立で売ってるのをチェックしたけどカットオフ周波数を変えられる仕様が
いいのでこちらのSWF100を購入しました。50から150Hzで無段階に調整できます。
届いたキットを開封すると電源部は実装テスト済みとのことでちょっと困った
事が・・。
電源は単電源でDC+10V~15V(DC+12V推奨)と書いてあります。12Vが推奨されて
るのは実装されてるコンデンサが16V100μFだからと思われます。が、用意した
スイッチング電源は15Vなので手元にあった25V100μFに付け替えました。
スルーホールは引き抜くのが辛かったです・・。

バッファの後に入るゲインのボリュームは基板に実装せずに線で引き出して
離してケースに取り付け。じゃないとカットオフのボリュームと近すぎて
つまみが付けられません。
メインのパワーアンプでボリュームを通った後の音声を出せるように手を加え
て入力するのでキットの定数のままだとゲインボリュームが使いにくいため
バッファの利得を1倍からおよそ2倍になるように変更しました。

ウーファー駆動用のパワーアンプにはこちらのPU-2102Rを購入しました。
完成済みの基板です。
ヒートシンクがケースに入らないので上部を8mmほどカットしました。
DC8~28Vに対し15Vで使用するので大丈夫じゃないかと思いますが夏場の
使用で熱くなりすぎるようなら何か手を打つことにします。
他は何も手を加えてません。
付属の説明書で最後に記してある回路図は間違いがありました。メーカー
さんにも報告しました。C6とC7の電解コンデンサが極性を逆に書いてあります。
基板のシルクも実装されてる部品もデータシートと同じで回路図だけが
違ってます。メーカーからもそのように返信を貰いました。

完成写真表
完成写真裏

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