MarkAudio Alpair 7を買ったので箱を作ってみた。

MarkAudio Alpair 7を(つい、)買(っちゃ)いました。
ペアで18kJPYちょっとでした。
スピーカーボックスの工作を始めて最初に作ったのが10cm用だったのを
引っ張り出して開口を広げて取り付け、取りあえず視聴
・・すごっ・・・
もうユニット買わないかも・・
で、ちゃんと箱を作ろうとw

10日ほどあれこれ考えた結果、比較的安価なパイン集成材を選択。
底面のサイズを自作のスピーカースタンドの天板に合わせる。
頑張って(多少量感を犠牲にしても)ローエンドを伸ばす。
箱はまた作るかもだから仕上げはそこそこで(笑
って感じでスリットのダブルバスレフで設計してみました。

ホームセンターで18mm厚のサブロク板を買ってカットもお願いしました。
オペレーターさんがハズレだったっぽorz
別にね、164mmが164.5mmでも163.5でもいいんですよ。
工業製品じゃないんだから。
問題なのは平行が出てない事なのです。手前が164.0mm向こうが164.8mm
こういうのが困る。調整が大変。
パネルカッターの当て駒は上下にあるんだから平行が出やすい広い
面積の時に上の駒も固定した時に板に当てておいてくれればね
細くなってもちゃんと同寸で切れるでしょうと。
カット料金は言い値で払ってるんだから手抜きしないで欲しいですね。

サンダーと鉋で頑張って調整したけどカチッと密着できなかったので
接着時に押さえる事でどうにか組上げました。
450mmx200mmx250mm(HxWxD)です。

サンダーでできる限り段差を取ってから水性ステインで着色しました。
色調はダークオーク。

ペーパーを軽く当てて毛羽を取ってからサンディングシーラー。
研いでもっかいシーラー。
更に研いで一液の水性ウレタン。
研いで更に上塗り。
面出しは上と前のみ。サイドはそこそこペーパー当て、裏は軽くペーパー当てた程度、
底は見てはいけません。
上と前はかなり平滑にしてコンパウンドも3回ほど。横はペーパーの傷が見えない程度まで
はコンパウンド。

近くで見るとかなり粗があるけど今回はこれでよしとします。

SPEDによると共鳴周波数は1ダクトが148Hz、2ダクトが34Hz(!!)
聴感上も30Hzの振動を聞き取れます。50Hzあたりが結構ディップしてる感じ。
吸音材は2室に少しだけフェルトを入れました。(もう取り出せないw)
低域の量感は予想通り結構控えめだけどボコボコ鳴らずに締まってて中域を
邪魔する事もなく全体的には自分好みの音ですね。
ヘッドホンにAKG K702を使ってますが、聞いた事ある人はそれでこんな感じ
が好みなんだなって解ってもらえるかもですねw

仕上げは塗装屋さんが褒めてくれました(^-^)v

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